スポーツ

玉井陸斗選手の馬淵崇英コーチがすごい!!スクールはどこ!?

高飛び込みの競技で最年少でオリンピック日本代表に当確した玉井陸斗選手。

なんと14歳と中学生でのオリンピック代表が確定したことで話題となっています。

玉井陸斗選手を指導していたコーチが馬淵崇英コーチです。

玉井陸斗選手を若いのにオリンピック選手まで育て上げた馬淵崇英コーチがどんな人物なのか気になりませんか?

そこで今回の記事では馬淵崇英コーチについて詳しく調べてみました。

スポンサードリンク

馬淵崇英コーチ・プロフィール

引用元:https://www.joc.or.jp/games/olympic/riodejaneiro/sports/diving/team/mabuchisuei.html?mode=pc

名前:馬淵崇英(まぶち すうえい)
生年月日:1963年10月20日
生年月日:1963年10月20日
年齢:52歳
性別:男
身長/体重:172cm/65kg
出生地:中国
在学校名/最終学歴:神戸国際大学
所属:JSS宝塚

馬淵崇英コーチは中国出身で8歳から体操をやり小学6年生で飛び込み競技を始めたようです。

馬淵崇英コーチは中国で飛び込み競技をやっていましたが、中国は飛び込み王国と言われる程、飛び込み競技がかなり強いです。

そのため中国のトップの壁は厚く、馬淵崇英コーチは19歳にして引退をし指導者という立場になりました。

1988年に語学留学の為にの来日し、そこで元日本代表の飛び込み選手である、馬淵かの子さんの誘いでJSS宝塚のコーチに就任します。

来日してから日本国籍を取得し、現在では日本代表のヘッドコーチとして活躍されています。

また、娘の馬淵優佳さんは元飛び込みの選手で、2017年に水泳選手の瀬戸大也選手と結婚をされている方です。

娘さんも馬淵崇英コーチ自身が指導をしていたようですね。

スポンサードリンク

馬淵崇英コーチはすごかった

今回のニュースでは玉井陸斗選手を最年少で日本代表にした馬淵崇英コーチですが、実はこれまでにもすごい成績を残しているコーチなのです。

馬淵崇英コーチは1988年にJSS宝塚のコーチに就任した3年後の1991年に、当時小学5年生だった寺内健選手と出会います。

その寺内健選手を馬淵崇英コーチは、飛び込みに転向させ指導を開始し、その3年後の1994年に寺内健選手は最年少で日本選手権で優勝をさせ、1996年のアトランタオリンピックに出場をさせているコーチなのです。

寺内健選手が引退後は女子の飛び込み選手の指導をしていて、浅田梨紗や次女である馬淵優佳のコーチをしていようです。

そして今回の玉井陸斗選手の14歳でのオリンピック出場が確定と、かなり実績が凄いコーチです。

スポンサードリンク

馬淵崇英コーチがいるスクールは

ここまで実力のを持った馬淵崇英コーチに指導をお願いしたいという方も多いのではないでしょうか。

日本代表のヘッドコーチなのでそう簡単にはいきませんが、可能性があるスクールがありあます。

そのスクールがJSS宝塚スイミングスクールです。

JSS宝塚スイミングスクールは飛び込み元日本代表の馬淵かの子さんと馬淵良さん夫婦が立ち上げたスクールです。

馬淵崇英コーチが日本に語学を学びに来日している時に、JSS宝塚スイミングスクールの代表である馬淵かの子さんがJSS宝塚のコーチとして就任されています。

このスクールでは数々の選手を輩出していると有名なスクールなのです。

特に飛び込みの選手の排出は多く、代表の2人も飛び込みの元選手ですし、馬淵崇英コーチは飛び込み王国である中国の元選手です。

飛び込みのセンスがある選手は、ガンガン上達をしていけるスクールなのかもしれませんね。

もちろん今回の玉井陸斗選手もこのスクールで学び、玉井陸斗選手は経営者である馬淵かの子さんの誘いで飛び込み競技を始めたようです。

JSS宝塚スイミングスクールがどんなスクールなのかは公式サイトからチェックしましょう。こちら

まとめ

馬淵崇英コーチは今まで指導してきた選手を見ても、かなり指導がうまいコーチだという事が分かりますね。

馬淵崇英コーチは飛び込み王国である中国で飛び込みをやっていた事もあり、中国での指導も取り入れながら他とは違う指導をされているのかもしれませんね。

今後どんなすごい選手を輩出していくのか期待しかありませんね。

JSS宝塚スイミングスクールに子供を通わせるともしかしたらすごい選手になるかもしれませんよ。

興味がある方はJSS宝塚スイミングスクールに行ってみてはいかがでしょうか?