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ヤフオクの値下げ交渉が終了!!今後は値下げはできないのか!?

ヤフオクで便利な機能「値下げ交渉」の機能。

出品者の方は値下げ交渉設定していれば購入されやすく、購入者は予算ないの金額に下げてもらうように交渉できたり双方にメリットがある機能ですね。

その値下げ交渉機能が今年の7月1日に終了する事がきましました。

購入者にとっては値下げ交渉機能が使えないのはかなりの痛手ですね。

7月1日以降は値下げ交渉を別のやり方できないのか調べた所、値下げ交渉をできる仕方があるようですので紹介したいと思います。

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値下げ交渉終了後の値下げ交渉の仕方

ヤフオクで値下げ交渉機能が終了した後の値下げの交渉の仕方について紹介していきます。

値下げ交渉機能の代わりに使う物は「出品者に質問」という所から出品者に価格の値下げの交渉をするという事です。

ヤフオクでは出品中でも価格を変更する事が可能です。

出品者に質問の所で、値下げの交渉でうまく同意をもらえれば価格を変更してもらう事が可能になります。

希望価格を設定してもらい価格を設定してもらえればあとは入札するだけですね。

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値下げ交渉機能との違い

見ていくと出品者に質問をして値下げ交渉機能がなくなっても、出品者に質問をすれば値下げ交渉機能とあまり変わらないのような気がしますね。

ですが値下げ交渉と違いデメリットがあるのです。

値下げ交渉機能では、出品者に希望の金額を入力して値下げ交渉機能でメールを飛ばしていました。

そのメールを見て出品者が納得した金額なら交渉成立しそのまま落札という流れでしたね。

一方で出品者に相談では、出品者に相談で希望の価格で交渉します。

その出品者が納得いく金額であれば、価格を変更してくれるという流れです。

ここで一つ大きな違いがあり、値下げ交渉でのまま落札されるのに対し、出品者に相談の方は価格の変更のみだけなのです

変更されただけでは買う事はできていないのです。

出品者に質問の場合だとデメリットがあり、タイミングが悪ければ落札されているという状況になってしまうのです。

例えば、夜に希望の価格を相談したとして、返答が次の日の昼にきていて金額も昼に変更されていて、仕事から帰りヤフオクをみたら落札されていた。

という事もあり得るのです。

出品者からすれば、購入する方は誰でもいいので希望の金額で購入されたらその方に売られてしまします。

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まとめ

ヤフオクの値下げ交渉機能が7月1日以降になくなってしまうので、その代わりで値下げ交渉ができるやり方についてまとめました。

値下げ交渉機能の代わりに出品者に質問で代用できるのですが、大きなデメリットがありましたね。

値下げ交渉できても、自分で確実に変えるように工夫をしなければいけませんね。

例えば
「○○円で購入したいのですが、値下げは可能でしょうか?可能か不可能かだけ連絡ください」
など値下げ可能なのか聞いて、質問メールので可能だった場合は自分が買えるタイミングで値下げをしてもらうなどの工夫が必要ですね。